3月病院報告とワクチンについて
2月の末から、ずっとちっこ待ちしていて、
いつも病院の時間が終わった頃にしたり、
夜中にしていた、イジワルりぷちん。
仕方ないので、昨日の朝の病院時間終了時にした
ちっこを持っていきました。(検査は昨日の午後にいってます)
結果は
ph:6.0
蛋白:1+
尿比重:1.058
結晶:なし
結果としてはぼちぼちなんですが、
療法食をずっと食べているのに、この尿比重は
ちょっと・・・って言われてしまいました。
りぷちんは、いつも尿比重が高いのです。
普通のご飯を食べてる男の子のなら、これぐらいは
OKなのだそうですが、療法食を食べているので
普通はもう少し下がってもいいのだそう。
そして、蛋白が少しでてるのは許容の範囲らしいのですが
ここ何回かの検査で、毎回出ているので、
もしかしたら腎機能に関係して蛋白が
出ているのかも?とのことでした。(凹)
よくよく見極めて、腎臓の療法食に変えるか
見ていかないと・・・とまたもや言われてしまった。゚(゚ノД`゚)゚。

りぷちん!
お願いやから、もっとお水飲んで
もっとオチッコしてな!
ステロイドの注射などもあって、のびのびになっている
ワクチンについて、先生のお考えを聞いてきました。
りぷ:3年に1回でいいとか聞きますが、先生のお考えを
聞かせて下さい。
先生:確かに、アメリカなどではそういうようで
抗体価を調べると、それぐらい持続するとのことで
そういわれてきている。
だけども、それには抗対価の検査が必須だと思う。
また、そのときそのときの体調などによって
抗体というのは、長く持続することもあるし
あんまり持続しない場合もある。
特に、仔猫のときに白血病ワクチンをした場合は
一生免疫が出来ると思っていいだろう。
ただし、外に出る猫、けんかをする猫、同居の猫に
白血病の猫がいる場合は、毎年接種が望ましい。
粘膜系(風邪など)は、抗体が持続しにくいので
3年というのは一概に言えないと思う。
また、アメリカでは猫にも狂犬病ワクチンが
義務付けられているので、それが肉腫の原因になっていると
考えられ、余計に3年に1回といわれるのではないか?
日本の先生でも、最近は3年に1回という方が多いが、
その間に、風邪になったら・・・?と感じている先生も
結構いると思います。
とのことでした。
抗体価をチェックすれば期間をあけてもいいですか?と
聞いたら、そんなことするぐらいならワクチンしたほうが
いいのでは?といわれました。
結局、飼い主次第ということでしょうか。
リプリーは暑くなる前に接種しようと思っています。
| リプリー王子@打倒結石 | 17:28 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑
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